CMスクール

注1) 第1講座の会場は、建築会館の301+302号会議室です。建築会館の場所は、左メニューの「会場」で確認下さい。
注2) 昼食の時間は13:00~13:40の40分ですので、できるだけ弁当等をお持ち下さい

 

2017年9月10日(日) 「CMrのためのプロジェクトフレームワーク演習」

 

■ 午前の部 (10:00~13:00) 


 講師紹介
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水野 和則 (みずの かずのり)

日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 代表取締役社長

1982年 京都大学工学部建築系学科卒業
1984年 京都大学大学院工学研究科建築学第二専攻修士課程修了
1984年 株式会社日建設計入社 設計部所属
2007年 同上 バリューマネジメント部門代表
2008年 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 代表取締役副社長
2014年 同上  代表取締役社長

主に千葉銀行、三井住友海上、日本銀行、日本生命等 金融機関の拠点ビル、本社ビルの設計・マネジメント業務に従事。日建設計コンストラクション・マネジメント(株)へ転籍後は、各種PJのCM業務、LCM業務の陣頭指揮を執るとともに、日本CM協会の理事(会員サービス委員会:交流小委員会、保険小委員会 担当)、企画運営委員に就任(2016年6月まで)。

【CCMJ、一級建築士、JIA登録建築家、認定FMr、建築仕上・建築設備診断技術者】

 


 カリキュラム紹介

「プロジェクトの運営段階におけるマネジメント・ポイント」

○ 講義

プロジェクトの運営段階において、プロジェクト特性から見たCMrの重点マネジメント・ポイントを中心に話をします。また参加者の属性によっては、ガイドブックに記述されている基本内容については既知のものとして、具体的なプロジェクト事例を交えてお話したいと考えます。

○ ワークショップ

講義内容を踏まえ、具体事例を基にしたワークショップ演習を行います。演習方式は、参加者それぞれの経験・スキルのシナジーが得られるグループ・ワークショップ形式を採用します。

 

■ 午後の部 (13:40~16:40) 


 講師紹介
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川原 秀仁 (かわはら ひでひと)

株式会社山下ピー・エム・コンサルタンツ 代表取締役社長

1983年 日本大学理工学部建築学科卒
1983年 農用地開発公団、農用地整備公団に勤務。
    この間、農林水産省、国際協力事業団(JICA)にも所属。
1991年 株式会社山下設計に入社
    意匠設計・監理部門において、幅広い用途の大規模建築・施設を中心的役割で数多く経験。
1999年 株式会社山下ピー・エム・コンサルタンツ(山下PMC)に転籍。
 
山下PMCの創業メンバーとして参画し、日立マクセル東京本社ビルで国内初の本格的CM方式(ピュアCM方式)の統括管理を担当。国内CM技術の礎を築く。

その後もメガプロジェクトを中心に種々の代表的CM/PM案件に従事、様々な事業解決ツールや手法を多数開発・実用化。
2007年から5年間、武田薬品湘南研究所Pj(310, 000㎡)の統括CMrを担当。本案件で2012国際CMコンテスト準グランプリ、2013第1回CM選奨優秀賞を受賞。
現在、経営者の立場で公共・民間を問わず幅広い分野のCM/PM業務を展開中。
2015年 著書「施設参謀」出版。

【日本CM協会理事、認定FMr、一級建築士】

 


 カリキュラム紹介

「プロジェクトのスキーム構築とハンドリング」

○ 講義

具体的な建設プロジェクトを題材にして、実践ベースでのプロジェクト・スキームの構築手法(すなわちフレームワーク手法)やプロジェクト・ハンドリングのやり方など、講師の実務プロジェクト経験に基づき、CM業務の基盤となるプロジェクト運営スキルを磨いていただきます。

 (1) プロジェクト発足時に、まずCMrは何をすべきか。
 (2) プロジェクト・ポートフォリオ構築のフレームワークとは何か。
 (3) プロジェクト全体をどのようにロードマップ化するのか。

具体的な想定プロジェクトを基に、どのようにプロジェクトを構築し、首尾よく推進していくコツとはどんなものか、実際に運用しているフレームワークやツールによって解かりやすく解説していきます。

○ ワークショップ

講義の内容を踏まえ講義に連動したトレーニングを、講義時間の中で数回実施します。
そして、具体的想定プロジェクトを基に1つの演題について、小グループに別れてディスカッションを行い、グループごとに資料として取りまとめていただいた上で発表してもらい、これを実際に行ったプロジェクト推進と比較等を行いながら、全員で講評確認していきます。

 

 
CMSchool2017

2017年度もCMスクールを例年どおり開講いたします。

CMスクールは、既にコンストラクション・マネジャー(CMr)として活躍する方、またこれからCM に取り組もうとする方を対象にして、さまざまな分野のプロフェッショナルを講師に迎えて、基礎及び実践的な知識と技術を学ぶ場を提供致します。このスクールを通じて、実際のプロジェクトにおいてCM業務を遂行できる能力を持つマネジャーを育成し、健全でかつ質の高いCM方式が日本に普及することを目指しています。

CM業務を遂行するために必要な基礎・実践的な知識と技術は、単に建築の設計や施工の知識と技術に留まらず、法律、契約、ファイナンスなど様々な分野があります。本スクールでは、そのような知識と技術の中から、特に重要と考えられる分野を抽出し、その分野について体系立てて学んで頂こうという思いでカリキュラムを組み立てています。

それぞれの講座では複数の講師が専門分野を担当し、全体としてCMrが有すべき知識と技術を皆様に提供します。皆様が不足していると考える分野の講座を受講されその知識と技術を習得されるとともに、今後の業務に備える新しい分野の講座も是非受講されて、幅広い知識と技術を身に付けて頂きたいと思います。

 

◆ CMスクールの特徴

実践的な学習 CMスクールでは、すでにコンストラクション・マネジャー(CMr)として活躍されている方や、これからCMに取り組もうとする方に対し、ワークショップを通じた実践的な知識と技術を学習する場を提供します。
   
幅広い選択肢 CMスクールでは、テーマ毎に分かれた幅広い講座から希望の講座を選択して受講できるため、自分の不得意な分野の知識をより高めることや、現在提供しているサービスに特化してその質をより高めることが可能です。
   
CPD対応 CMスクールは日本コンストラクション・マネジメント協会の認定コンストラクション・マネジャー(CCMJ)のCPDに対応しています。

 

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一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会 CMスクール
108-0014東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
TEL:03-5730-7791 FAX:03-5443-3965
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

【FAQ】

Q: CMスクールは、どのような方を対象にしているのですか?

A: 主にCCMJを取得した資格者の方でCM業務を実践されている方を想定していますが、すべての講座がCM実務経験を必要とする内容というわけではありません。

Q: CM実務未経験者ですが、受講可能ですか?

A: 受講可能です。相応の建設プロジェクトの実務経験があればCM実務未経験でも受講可能です。各講座でテーマと難易度を設定していますので、目安としてください。

Q: 難易度を示す☆マークと講座の傾向を教えてください。

A: 星マーク別の傾向は以下のとおりです。

☆ : 実務未経験者でも参加できる講座 CM初学者向けの内容であったり、一般的なビジネススキルを扱ったりしています。
☆☆ : CM実務経験者を対象とした講座 主にCM業務の実務を体験する内容が多く、実務者としては日常業務のスキルアップのため、CM未経験者にとっては業務の疑似体験のために活用できます。
☆☆☆ : CM実務中~上級者を対象とした講座 この講座はCM実務者がスキルアップを目指して通常のCM業務から一歩踏み出すためのテーマを扱っています。ですから扱う内容がCM業務そのものでは無い講座が多いと言えます。

Q: 受講者はどのような方が多いのですか?

A: CM会社の社員の方と設計事務所・積算事務所の社員の方などで参加者の約6-7割が占められています。他には建設会社の方、プラント業界の方、公共・民間発注者の方、FM業界の方もいらっしゃいます。CM会社が社員教育として利用している例もあります。

Q: 受講者の方の年齢構成を教えてください。

A: 30-50歳代の方が約9割です。

 

住所 : 〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館 
     3階 301+302号会議室

交通 : JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線) 徒歩4分

 

【注】 会場は都合により変更となる場合があります。
    会場が変更になる場合は、当該講座・講義の受講者に事前にご連絡致します。

一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会 CMスクール
108-0014東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
TEL:03-5730-7791 FAX:03-5443-3965
Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

CMスクールの受講料には、様々な割引制度が導入されています。
企業の研修プログラムとして利用される場合にも、自己負担で受講される場合でも、割引制度を活用していただくことで、無理のない価格設定となっております。

 

名称
CMスクール
講座形式
講義+ワークショップ (1日間)
総取得CPD数
18単位(2013年12月1日改訂) (1日間)
受講料
個人申込
CMAJ会員
(団体会員の社員を含む)
1講座申込
13,500円
4講座以上同時申込
又は同一年度内累積4講座目以降
11,500円
非会員
 提携協会*の会員
1講座申込 
15,500円
 4講座以上同時申込
又は同一年度内累積4講座目以降
13,500円
 提携協会*の会員以外
 1講座申込
17,500円
 4講座以上同時申込
又は同一年度内累積4講座目以降
15,500円
 団体申込 
団体会員
 企業名等で同時に10講座以上の申込
11,500円
団体会員以外 
企業名等で同時に10講座以上の申込
13.500円

 

*提携協会は以下の3協会

公益社団法人 日本建築積算協会(BSIJ)

特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)

 日本CM協会の団体会員についてはこちらをご覧ください

ここでいうCPDとはCMr資格登録者(CCMJ)のCPD研修制度のポイントのことです。

金額にはすべて消費税が含まれています。

 

 

受講料 各種割引

個人申込

CMスクール(2017年度 第1~8講座) 会員13,500円 非会員17,500円

 

CM協会の団体会員の社員の方は会員価格で受講できます。

 

非会員で提携協会の会員は一講座当たり2,000円の割引価格にて受講できます。

提携協会
公益社団法人 日本建築積算協会(BSIJ)
特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)

 

個人申込のリピーター割引
同一年度内に、複数講座をその都度1講座申込にて受講した場合、累積4講座目以降について一講座当たり2,000円を割引きます。会員・非会員ともに適用になります。

 

個人申込の複数割引

一度に4講座以上の申込かつ一括入金をしていただくと、会員については一講座当たり11,500円で、非会員については一講座当たり15,500円で受講することができます。非会員で提携協会の会員の場合一講座当たり13,500円で受講することができます。
申込は最初の受講講座の10日前まで受付けます。申込当初に受講を希望する講座すべてを指定してください。
複数割引はクーリングオフの対象となります。クーリングオフの期間は申込日から8日間です。クーリングオフ期間経過後の解約は規定のキャンセル料が発生いたします。当初5講座以上の申込をした後、4講座を下回らない範囲での解約は解約講座数に対して所定のキャンセル料を差引いた後返金いたします。4講座を下回る解約の場合は申込全額について解約手続きを行い、キャンセル手数料を差引いた後、個人の1講座申込の金額で清算し、残金がある場合は返金いたします。清算した結果受講料に不足が生じる場合は不足分を請求いたします。すでに受講済の講座がある場合も同様です。
申込内容の変更(講座の振替や追加申込)をご希望の場合は、各講座の開催日の10日前までにご連絡ください。その時期を過ぎますとご希望に対応できない場合があります。

 

 

団体申込割引

企業名等で一度に10講座以上の申込かつ一括入金をしていただくと、団体会員については一講座当たり11,500円で、非団体会員については一講座当たり13,500円で受講することができます。
申込は最初の受講講座の10日前まで受付けます。申込時に連絡担当者名をお知らせください。申込後の変更などは連絡担当者の方からのみ受付けます。
申込当初に申込の全数と講座毎の申込数をそれぞれお知らせください。申込時には受講者の個人名を決めずに申込いただくこともできます。その場合は各講座の開催日の10日前までに受講者を特定して事務局まで連絡してください。
団体申込はクーリングオフの対象となります。クーリングオフの期間は申込日から8日間です。クーリングオフ期間経過後の解約はできません。やむを得ず解約をする場合は申込全額についてキャンセル手数料を差引いた後すでに受講済の講座を個人の1講座申込の金額で清算し、残金がある場合は返金いたします。清算した結果受講料に不足が生じる場合は不足分を請求いたします。
申込内容の変更(講座の振替や追加申込)をご希望の場合は、各講座の開催日の10日前までにご連絡ください。その時期を過ぎますとご希望に対応できない場合があります。


 

 

申込についての注意事項

 

解約について
一旦申込んだ講座について解約を希望する場合、受講日の2日前の正午までに事務局にご連絡ください。その場合は解約料として受講料の20%を差引いて受講料を返金いたします。期日までにご連絡いただけない場合は欠席扱いとなり受講料の100%を申し受けます。

 

代理受講の禁止
個人申込で申込者以外の方の代理受講はご遠慮ください。やむを得ず受講が難しくなった場合は受講日の2日前の正午までにご連絡いただければ所定の解約料を差引いて受講料を返金いたします。

 

団体申込の場合の受講者の変更は受講日の10日前までに事務局までお知らせください。

 

当日ご欠席の場合、講座の配布資料等は後日郵送にてお届けいたします。

 

一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会 CMスクール
108-0014東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
TEL:03-5730-7791 FAX:03-5443-3965
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◆ 返還について

運営側の都合や不測の事態で休講となった場合、受講料を返還いたします。

 

◆ 解約について

一旦申込んだ講座について解約を希望する場合、受講日の2日前の正午までに事務局にご連絡ください。その場合は解約料として受講料の20%を差引いて受講料を返金いたします。期日までにご連絡いただけない場合は欠席扱いとなり受講料の100%を申し受けます。

 

* クーリングオフ
個人申込の複数申込割引と団体申込割引にて申込んでいただいた講座はクーリングオフの対象となります。クーリングオフの期間は申込日から8日間です。クーリングオフ期間経過後の解約は規定のキャンセル料が発生いたします。

 

◆ 講座を開講できない場合について

申込者が定員に著しく満たない講座につきましては、開講できない場合がありますのでご了承ください。開講できない場合は、申込者に対して別途ご連絡致します。

 

◆ 受講の拒否について

講師または事務局が受講者として不適切と判断した場合や、他の受講者の迷惑となると判断した場合については、受講をお断りする場合がありますのでご了承ください。

 

◆ 代理受講の禁止について

個人申込で申込者以外の方の代理受講はご遠慮ください。やむを得ず受講が難しくなった場合は受講日の2日前の正午までにご連絡いただければ所定の解約料を差引いて受講料を返金いたします。

 

一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会 CMスクール
108-0014東京都港区芝5-26-20 建築会館6F
TEL:03-5730-7791 FAX:03-5443-3965
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