一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会の基本理念
 
2009年12月17日制定

 

 一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会(以下日本CM協会という)は、「健全な建設生産システムの再構築」と「倫理観をもったプロフェッショナルの育成」を目標に活動すること、ならびにコンストラクション・マネジメント(以下CMという)の健全な普及発展をはかることを通して、本協会に対する社会の信頼を得ていくために、ここに基本理念を定める。

【目的】
1.日本CM協会は、建設分野におけるCM手法の発展と普及を目指し、会員相互が協力することを宣言する。

【活動規範】
2.日本CM協会は、本会会員(以下会員という)がCM業務を遂行する上で遵守すべき倫理を定める。
3.日本CM協会は、CMに関する学術・芸術・技術の交流の場としての学術団体的機能とCMの普及・発展を目指す実務的協会機能を合わせ持つ。
4.日本CM協会は、CMの普及・発展のみならず、建設生産システムの多様な展開に貢献する。

【社会との関係】
5.日本CM協会は、関連団体との連携をはかり、また、社会との交流に努め、開かれた協会を目指す。

【運営】
6.日本CM協会は、常に情報公開に努め、透明性の高い活動ならびに組織運営を行う。
7.日本CM協会は、会員の活動の自由を尊重する。

【基本理念の改廃】
8.この基本理念の改廃は、総会の決議による。