CMスクールの第7講座「使えるCMrの法的知識と契約管理術」を4月23日に開催し、35名の皆様に受講して頂きました。

午前の講義では、聖橋法律事務所 所長 菅谷朋子弁護士を講師にお招きし、建設プロジェクトにおける各契約に対して、CMrとして発注者目線でどう対応する必要があるかを講義で学びました。

ワークショップでは、具体的なプロジェクトの各フェーズにおいて争点になりうる事例を元に対応策の検討に取り組んでいただきました。

午後の講義では、大和法律事務所 所長 釜田佳孝弁護士をお招きし、建設プロジェクトにおいて、CMrとしての役割や責任を講義で学び、ワークショップでは実際のプロジェクトで発生したトラブルの検討を元に、CMrに発生する責任の検討に取り組んでいただきました。

各講師の豊富な経験に基づいた実践的な講義とワークショップによる学びが、参加者の今後の実務に活かされることを期待申し上げます。

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アンケート集計結果

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