6月 2019
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

◆ 返還について

運営側の都合や不測の事態で休講となった場合、受講料を返還いたします。

◆ 解約について

一旦申込んだ講座について解約を希望する場合、受講日の2日前の正午までに事務局にご連絡ください。その場合は解約料として受講料の20%を差引いて受講料を返金いたします。期日までにご連絡いただけない場合は欠席扱いとなり受講料の100%を申し受けます。

◆ 講座を開講できない場合について

各会場の申込者数が定員に著しく満たない場合、開講を中止することがあります。ご了承ください。開講できない場合は、申込者に対して別途ご連絡致します。

◆ 受講の拒否について

講師または事務局が受講者として不適切と判断した場合や、他の受講者の迷惑となると判断した場合については、受講をお断りしたり受講中に中途退出をお願いする場合がありますのでご了承ください。

■知識編(2019年7月27日(土))

会場 : 専売ホール
住所 : 〒108-0014 東京都港区芝5-26-30 専売ビル8F
交通 : JR田町駅三田口(西口)より徒歩5分 地下鉄都営浅草線三田駅A3出口より徒歩4分

   専売ホールの地図はこちら(PDF)

 

 

■問題解決編(2019年8月3日(土))

会場 : ビジョンセンター 401会議室
住所 : 〒108-0014 東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町2階
交通 : JR田町駅三田口(西口)より徒歩2分 地下鉄都営浅草線三田駅A3出口より徒歩1分

 

 

名称 2019年度 CMガイドブック集中講座
知識編 問題解決編 知識編+問題解決編
日程 2019年7月27日(土) 2019年8月3日(土) 2019年7月27日(土)
2019年8月3日(土)
全体講義数 5講義相当
(座学6講義、1日間)
5講義相当
(課題演習4題、
1日間)
10講義相当
(座学6講義+課題演習4題
、2日間)
定員 90名 84名 左記に含まれる
総取得CPD数 18単位 18単位 36単位
受講料 会員
(団体会員企業所属社員含む)
13,000円 15,000円 27,000円
非会員
(提携協会会員)
 14,000円  17,000円  30,000円
非会員  15,000円  18,000円  32,000円

<提携協会>
 公益社団法人 日本建築積算協会(BSIJ)
 特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
 公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)

※金額にはすべて消費税が含まれています。

※当日はCMガイドブックをご持参ください。
 上記にCMガイドブック代は含まれておりません。事前にご購入をお願いいたします。

  CMガイドブック購入方法

※提携協会等の資格者については、取得可能なCPD等の単位数は所属協会等の規定によりますので、所属の協会等に別途お問い合わせください。CM協会にお問い合わせいただいてもお答えできません。

◆申込用紙ダウンロード

 
       ・申込用紙 (知識編・問題解決編共通)  (Excel) (PDF)


上のボタンをクリックして申込用紙をダウンロードしてください。

申込みは、下記申込手順をご参照下さい。
なお各回定員に達した場合には、申込みをされてもキャンセル待ちとなる場合があります。ご了承下さい。
(キャンセル待ちとなる場合には、その旨事務局からご連絡致します。)


◆申込手順

① 申込用紙を事務局へ送付・送信

  • 上でダウンロードした申込用紙に必要事項を記入し、メールかFAXにて送付・送信ください。
       CMスクール事務局(メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。、FAX:03-5443-3965)

② 振込要領のご連絡

  • 事務局から受講料振込要領等をご連絡致します。
  • 申込者が会場の定員を超過した場合など、受講できない場合につきましても別途ご連絡させていただきます。

③ 受講料の振込

  • 事務局から振込要領の連絡があるまでは、受講料を振込まれることはご遠慮ください。
  • 企業名等、申込者名と異なる名前で振込まれる場合は、事前に事務局までご連絡ください。
  • 恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

CMガイドブック集中講座は、これからCMに取り組もうと考えている方を対象としており、CMに関わる人材の育成・技術向上を目指しております。また、認定コンストラクション・マネジャー(CCMJ)資格試験に挑戦しようとする方の知識の整理や、問題解決能力の向上にも役立つ内容になっています。

【お知らせ】

① 2019年度CMガイドブック集中講座は、2018年1月発刊の『CMガイドブック 第3版』に対応しています。

② 2017年度より、CMガイドブック集中講座は、
    ■ 知識編 (スクール形式による講義)
    ■ 問題解決編 (ワークショップによる演習と解説)
を2日間に分けて開催し、それぞれ個別に申込みができるようになっています。
お申込みをされる際は、どちらの講義を受講希望か、申込書にご記載下さい(両日とも受講される場合は割引があります。詳細は、「受講料・CPD」をご確認下さい)。

※両日とも昼食時間が40分と短い設定となっております。できるだけ弁当を持参下さい。

 

■ 知識編

   日程   : 2019年 7月27日(土)  
   講義時間 : 9:30~16:50 (開場は9:00からです)
   講座主任 : 能村 商栄 (明豊ファシリティーワークス株式会社)

■ 知識編カリキュラム
1時限目 : 9:30-10:30 CMの概要・CMの業務フロー・CMガイドブックの全体構成
講師 : 林 友一 (株式会社竹中工務店)

CMガイドブックでは、CMrが実際に行う業務を建設プロジェクトの段階別に、具体的・実用的に説明している。実際のプロジェクトでは、これらの業務をすべて行うことは少ないと思われるが、部分的に行う場合でも、全体の流れの中での位置づけを知ることにより、その業務のあり方を理解することができる。そこで、CM業務の概要と業務フロー、およびCMガイドブックの全体構成について解説する(旧ガイドブックからの変更点説明を含む)。

2時限目 : 10:40-11:40 共通業務-その1【一般事項】
講師 : 同上

プロジェクトの円滑な進行のためには、プロジェクトの全期間を通して定常的に行わなければならないインフラストラクチャー的な業務がある。これらを共通業務と位置づけ、「その1」では、「その2」で扱う選定・発注以外の部分についてまとめて解説する。
中心的な内容は、意思・要求・情報などのアウトプットを明確に伝える伝達方法の構築と運営に関わる業務、コスト・スケジュールをはじめとして、あらゆるマネジメントに関わるリスクへの対応などである。

3時限目 : 11:50-12:50 共通業務-その2【設計者・施工者・監理者の選定・発注】
講師 : 古川 伸也 (日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社)

設計者や施工者、監理者の調達マネジメントは、CMrとして最も期待される業務のひとつである。CMrはこれらを選定するために、選定方法(発注区分・入札方式などを含む)を策定し、選定用資料の作成を行う。また、事前に策定した方針に従って選定・評価を実施する。
共通業務「その2」では、これらの選定・発注方式の基本的な概要、選択のポイント、選定手順等について解説する。

~昼食(40分)~
4時限目 : 13:30-14:30 事業構想・基本計画におけるマネジメント
講師 : 同上

基本計画の前に、事業主体(発注者)が主に行う事業構想がある。この段階では、CMrはCM業務計画書を作成するとともに発注者の事業構想策定を支援し、事業構想の概略書を作成する。
基本計画においては、CMrはプロジェクトの目標、要求条件、制約条件、マスター・スケジュール、概算事業費等を整理した、プロジェクト基本計画書を策定する。以上の内容について解説する。

5時限目 : 14:40-15:40 基本設計・実施設計におけるマネジメント
講師 : 合内 祥之 (株式会社山下PMC)

基本設計からそれに続く実施設計においては、設計の内容がより具体的かつ詳細に進展して行くが、CMrの業務項目はほぼ共通である。そこで、「基本設計・実施設計におけるマネジメント」としてまとめて解説する。
CMrは、設計者にプロジェクト基本計画書に基づき、設計方針書・設計スケジュールの作成を依頼し、設計与条件との適合を確認する。また、設計業務を支援し、設計内容のモニタリングや専門技術に関する助言を随時行う。完成した設計図書については、施工性・コスト・スケジュール・品質・専門技術等の観点から審査・確認し、発注者に報告する。以上の内容について解説する。

6時限目 : 15:50-16:50 工事施工・完成後におけるマネジメント
講師 : 同上

工事施工におけるCM業務は、工事契約の方式にもとづく施工パターンにより大きく異なる。CMrは、プロジェクト基本計画書・CM業務計画書をもとに、発注者、設計者、工事監理者、工事施工者、およびCMr自身の業務内容と業務範囲を、CM業務説明書としてまとめる。
工事着工前には、各施工者から提出された施工計画書などについて、確認・調整を行い、着工に備える。着工後は、計画の実施状況を随時確認して行く。また、主要な会議体を統括し、工事が円滑に進むよう関係者間の調整を行う。
竣工・引き渡しにあたっては、計画されたものが実現できているか確認し、発注者を支援して検査を行う。また、最終工事費支払請求を検討・確認し、引き渡しに立ち会う。
完成後では、契約書で定められた瑕疵に対する処置について、必要な調整および確認を行う。以上の内容について解説する。

 

■ 問題解決編

   日程   : 2019年 8月3日(土)  
   講義時間 : 9:30~16:50 (開場は9:00からです)
   講座主任 : 進藤 光信 (株式会社山下PMC)

■ 問題解決編カリキュラム
1時限目 : 9:30-12:40 問題解決手法(1)(2)
講師 : 小笹 徹 (スタジオ オー 代表)、 片田 和範 (立命館大学 客員研究員)

CM業務において想定される具体的な状況をテーマに、参加者グループで議論していただき、ガイドブックに沿った対応策をまとめる。これを発表し合い、ディスカッションを行う。また、講師陣が実務経験を反映した助言を行う。
受講者がグループで討議するワークショップにより、講義内容の理解を促進する。

~昼食(40分)~
2時限目 : 13:20-16:50 問題解決手法(3)(4)
講師 : 同上

CM業務において想定される具体的な状況をテーマに、参加者グループで議論していただき、ガイドブックに沿った対応策をまとめる。これを発表し合い、ディスカッションを行う。また、講師陣が実務経験を反映した助言を行う。
受講者がグループで討議するワークショップにより、講義内容の理解を促進する。

すべての演習終了後に、ラップアップと質疑対応を行う。