ユーザ名とパスワードを使用して、下記よりログインしてください。 ユーザ名とパスワードを忘れた方は、以下のアイコン(ログインリマインダー)をクリックしてください。

    

2015年8月1日
資格委員会

CCMJ登録証の更新と再登録について

この度、CCMJ登録証の有効期間(5年間)を過ぎて2年以内にCCMJ登録証の更新手続きをしておらず、かつ、継続して日本CM協会会員である方を対象に、2015年および2016年に特別講習会を実施し、これを修了した方のCCMJ登録証の再登録を受付けるという特例措置が当協会理事会(2015年7月17日)で承認されました。これにより、CCMJ登録証の更新と再登録の方法は、これまでのものと併せて以下の「表-1 CCMJ登録証の更新と再登録」の一覧表のようになります。

表-1 CCMJ登録証の更新と再登録
ccmj kosin1

CCMJ登録証の有効期間(5年間)内の更新は、CPDポイントを100ポイント以上取得する方法と、課題論文を提出して協会の審査をパスする方法の2通りがあります。この場合、いずれの方法でも、更新後の有効期間は、更新前の有効期間が終わる1月31日の翌日の2月1日より5年間の1月31日までとなります。「図-1 通常更新パターン」のように、有効期間(5年間)内の更新を続ける限り、更新後の有効期間は、更新前の有効期間が終わる1月31日の翌日の2月1日より5年間の1月31日までを繰り返します。
なおCPDポイントを100ポイント以上取得する方法と課題論文を提出して協会の審査をパスする方法では、更新費用が異なります。

図-1 通常更新パターン
ccmj kosin2

有効期間(5年間)を過ぎても2年間は、有効期間(5年間)内の更新の場合と同様に、CPDポイントを100ポイント以上取得する方法と課題論文を提出して協会の審査をパスする方法の2通りによって更新することができます。この場合、いずれの方法でも、更新後の有効期間は、有効期間(5年間)内の更新の場合と同様に、更新前の有効期間が終わる1月31日の5年後の1月31日までとなります。また「図-2 有効期間超過パターン(1)」の1回目更新および3回目の更新のように、新たに更新が行われるまでの間、登録証が無効の期間が発生します。

図-2 有効期間超過パターン(1)
ccmj kosin3

更に有効期間(5年間)を過ぎて後の2年間を超過しても、課題論文を提出して協会の審査をパスする方法によって更新することができます。この場合も更新後の有効期間は、有効期間(5年間)内の更新の場合と同様に、更新前の有効期間が終わる1月31日の5年後の1月31日までとなります。但し、新たな更新がこの更新前の有効期間が終わる1月31日の5年後の1月31日を過ぎてしまうと、1回分の更新サイクルをスキップしたことになりますので、その分を含めた課題論文の提出と更新費用の納付が必要となります。「図-3 有効期間超過パターン(2)」の1回目更新および3回目の更新をご参照ください。

図-3 有効期間超過パターン(2)
ccmj kosin4

今回、有効期間(5年間)を過ぎて2年以内に登録証の更新手続きをしておらず、かつ、継続して日本CM協会会員である方を対象に特別講習会を実施し、これを修了した方の登録証の再登録が、2015年と2016年の2年間、できるようになりました。新たに加わりましたこの方法は、登録証の再登録という形で登録証を再び有効とするものです。ですから「図-4 再登録パターン」のように、新たな登録証は新規の扱いとなります。再登録後の登録証の有効期間は、特別講習会を修了した翌年の2月1日より5年間の1月31日までとなります。なおこの場合は、特別講習会の受講料と登録証の再登録費が必要となります。

図-4 再登録パターンccmj kosin5

以上