日本コンストラクション・マネジメント協会(以下「日本CM 協会」という)は、次の4つを目的として、「認定コンストラクション・マネジャー資格試験」を実施しています。

 1) 日本におけるCM 職能の適切な発展・普及に寄与する。
 2) CM 職能を目指す人の指針となる。
 3) CM に関する教育のガイドに寄与する。
 4) CM 市場の適正な発展に寄与する。

■ 資格試験の種別
 CCMJ(Certified Construction Manager of Japan)
  建設のプロフェッショナルとしての経験を有する者に対して、知識試験と能力試験を実施して、
  CM業務をなしうる者を合格とする。
 ACCMJ(Assistant CCMJ)
  応募者に対して、CCMJ と同様の知識試験を実施して、CM 業務を行うために必要な知識を
  有する者を合格とする。