※第3講座は定員に達したため、これ以降はキャンセル待ちでの受付となります。2019.11.7

注1) 第3講座の会場は、ビジョンセンター田町202会議室です。
注2) 昼食の時間は13:00~13:50の50分です。できるだけ弁当等をお持ち下さい。

2019年12月1日(日) 「CMrがサポートする発注者の事業計画」

 

■ 午前の部 (10:00~13:00)

講師紹介
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伊藤 一義 (いとう かずよし)

株式会社日本設計 PM・CM部 副部長

<経歴>
1983年 芝浦工業大学建築工学科卒業
2008年 株式会社日本設計入社
2011年 地方百貨店新館計画CM業務
2012年 建材メーカー東京本部移転PM業務
2018年 都内再開発事業施設建築物設計コスト管理
2018年 熊本城復旧基本計画策定支援
2019年 事業準備支援業務、DBアドバイザリー業務
2019年 オープンブック・コストプラスフィー支援業務

2013年 日本建築学会大会(北海道)建築社会システム部門パネルディスカッション、
    「発注者も受注者も納得する建築コストとは ~品質と労働環境を考慮したコスト
     マネジメントのあり方~」主題解説「設計者のコスト管理」 
2016年 日本建築学会大会(九州)建築社会システム部門パネルディスカッション「コスト
     マネジメントの現状と課題~コスト認識の差異と改善を探る~」主題解説「設計者
     のコストマネジメント」

<資格、所属団体等> 
  認定コンストラクション・マネジャー、一級建築士、認定ファシリティマネジャー、
  建築コスト管理士、建築積算士、BSIプロジェクトマネジャー

カリキュラム紹介

「リアルタイム・コストモニタリング」

〇講義

建設プロジェクトにおいて、クライアントのコストに関する要望に対して適切な計画案を策定していくためには、計画の進捗に合わせて時間的なロス無くコストに関する検討と意思決定を行うことが重要になります。このためには、リアルタイムにコストのモニタリングを行い、設計検討の課題の把握し問題解決の提案を行うことが必要となります。
本講座では、設計段階におけるコストマネジメントの業務項目・実施内容を確認し、リアルタイムのコストのモニタリングを実施するために必要な実施事項、関係者の役割分担・業務体制及び関連する技術・知識等を講義いたします。

〇ワークショップ

ワークショップでは、実際の建設プロジェクトを想定し、発注者の要求事項、設計検討の課題を設定し、コストに関する確認・検討・助言等を行って頂きます。加えて、その確認・検討・助言内容について受講者の皆様で意見交換等を行い、コストマネジメントの実施における課題を検証し、実務における応用知識として頂きたいと思います。 

 

 

■ 午後の部 (13:50~16:50)

講師紹介
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鈴木 勝之 (すずき かつゆき)

日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
コストマネジメントグループ チーフ・マネジャー

1990年3月  日本大学理工学部建築学科卒業
1990年4月~  建設会社入社
        構造設計部門にて事務所・マンション等の構造設計に従事
        その後、香港支店にて施工管理に従事
1999年1月~  コンサルタント会社入社
        ODA案件や商業施設CM業務に従事
2007年2月~  日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社入社
        オフィス、ホテル、商業施設、病院、アリーナ、文化ホール、
        複合施設等多数のCM業務に従事
        大規模再開発や公共工事等で多数の発注マネジメント業務を実施
           
<資格、所属団体等> 
  一級建築士、認定コンストラクション・マネジャー、CASBEE評価員

カリキュラム紹介

「建設プロジェクトマネジメントとコストマネジメント」

〇 講義

「建設プロジェクトにおけるコストはプロジェクト実施の可否や成功の判断を左右する重要事項の中のひとつです。建設プロジェクトのコストを推計し、プロジェクトをコントロールするコストマネジメントはCM業務の中でも重要なマネジメント業務のひとつとなります。
本講座では、建設プロジェクトにおいてコストマネジメントを軸としたCM業務を実施するための考え方・技術・知識等を講義いたします。

〇 ワークショップ

ワークショップでは、講義内容を踏まえ建設プロジェクトにおけるコストマネジメントを実践するために、具体的なケースを通して課題の抽出と解決策の検討を行い、実務に役立てる知識としていただきたいと思います。