第96回CMAJフォーラムが1月24日(金)に開催されました。ジョーンズ ラング ラサール株式会社の大島 洋一 様を講師に招き、『オフィス移転から見た大阪都心の変容とリーマンショック後の日本経済を踏まえたオフィス市場開発提案』について講演いただきました。CM専門会社、設計事務所、総合工事会社、不動産・金融関連所属の会員を中心に52人の方にご参加いただきました。
講演内容は、長年オフィスの需給についての分析をされてきた大島様に、リーマンショック以降の大阪において梅田、堂島、本町、淀屋橋、心斎橋、難波などの代表的なオフィスセンターがどのように変遷していったのか、各オフィスセンター間でオフィス移転がどのように行われてきたのか、空室率と賃料との関係をもとにお話をしていただきました。さらに景気変動による不動産サイクルをふまえ、今後10年の市場分析と賢いオフィスの企画手法についてのお話をいただきました。
意見交換会にも15名近くの方がご出席になり、講演では聞けなかった貴重なお話を中心に、会員間の意見交換が行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

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