CMSchool2019

※第3講座は定員に達したため、これ以降はキャンセル待ちでの受付となります。2019.11.7

2019年度CMスクールのご案内です。

CMスクールは、既にコンストラクション・マネジャー(CMr)として活躍する方、またこれからCM に取り組もうとする方を対象にして、さまざまな分野のプロフェッショナルを講師に迎えて、基礎及び実践的な知識と技術を学ぶ場を提供致します。このスクールを通じて、実際のプロジェクトにおいてCM業務を遂行できる能力を持つマネジャーを育成し、健全でかつ質の高いCM方式が日本に普及することを目指しています。

CM業務を遂行するために必要な基礎・実践的な知識と技術は、単に建築の設計や施工の知識と技術に留まらず、法律、契約、ファイナンスなど様々な分野があります。本スクールでは、そのような知識と技術の中から、特に重要と考えられる分野を抽出し、その分野について体系立てて学んで頂こうという思いでカリキュラムを組み立てています。

それぞれの講座では複数の講師が専門分野を担当し、全体としてCMrが有すべき知識と技術を皆様に提供します。皆様が不足していると考える分野の講座を受講されその知識と技術を習得されるとともに、今後の業務に備える新しい分野の講座も是非受講されて、幅広い知識と技術を身に付けて頂きたいと思います。

 

◆ CMスクールの特徴

実践的な学習 CMスクールでは、すでにコンストラクション・マネジャー(CMr)として活躍されている方や、これからCMに取り組もうとする方に対し、ワークショップを通じた実践的な知識と技術を学習する場を提供します。
   
幅広い選択肢 CMスクールでは、テーマ毎に分かれた幅広い講座から希望の講座を選択して受講できるため、自分の不得意な分野の知識をより高めることや、現在提供しているサービスに特化してその質をより高めることが可能です。
   
CPD対応 CMスクールは日本コンストラクション・マネジメント協会の認定コンストラクション・マネジャー(CCMJ)のCPDに対応しています。

 

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【FAQ】

Q: CMスクールは、どのような方を対象にしているのですか?

A: 主にCCMJを取得した資格者の方でCM業務を実践されている方を想定していますが、必ずしもCM実務経験を必要とする内容というわけではありません。

Q: CM実務未経験者ですが、受講可能ですか?

A: 相応の建設プロジェクトの実務経験があれば、CM実務未経験でも受講可能です。2018年度受講者のアンケート結果では、3分の1弱の方がCM実務は未経験と回答されていました。

Q: 受講者はどのような方が多いのですか?

A: CM会社の社員の方と設計事務所・積算事務所の社員の方などで参加者の約7-8割が占められています。他には建設会社の方、プラント業界の方、公共・民間発注者の方、FM業界の方もいらっしゃいます。CM会社が社員教育として利用している例もあります。